人類が今日に至るまで生存している根拠

東日本大震災をきっかけにIT会社を立ち上げて情報に特化した復興などで支援をしていこうという活動がなされています。世の中でもし困っている人がいたら、各々が助け合いをするべきだと思います。それは、人が生きていくうえでは欠かすことのできない決まり事として今日まで受け継がれてきたのです。

情報の繋がりが密になっている昨今に比例して人と人との繋がりの大切さを実感させられます。その発展はネットワークの強化だけに留まらずに心の繋がりまでも強固にしていく役目も兼ね備えているのです。心の繋がりを強くしていくことはひいては同じ地球で生きている命同士の共有を図ることになるのです。私達人類が安心して暮らしていける生活環境の確立は、助け合いを通じて育まれる意思疎通からの捻出によってできるものであり、社会の在り方の基盤として構築されていくのです。

大震災という緊迫した状況下であるからこそ人との繋がりによって紡がれる命の掛け替えのなさを改めて考えさせられるのです。今回の震災時で被災者の安否確認として活用されたIT機器で、スマートフォンなどの通信機器が困難な状況に効力を発揮しました。情報によって人間同士の信頼関係と、自身を支えていく人がいるからこそ生かされている命の本来あるべき姿というものをIT文明の発展を通じて知ることによって人類の新たな出発点を予感させるものがあります。その出発点から被災地の復興に向けて全国から協力し合い、日本を蘇らせる時期に差し掛かっているのです。

なお、情報支援について考えさせられることの一つに、人のモチベーションアップに繋がるサイトがもっと数多くあるとよいのでは・・と個人的に思います。
震災の際にも、多くの方がメールや寄せられた情報によって明るい気持ちを取り戻したように、災害以外の場合にも、社会で生きていく人が自分で自分の気持ちを上げることができるツールを増やしていくべきだと感じています。

例えば、営業が苦手なサラリーマンや個人事業主にとって「営業が苦手でも数が取れる仕事術」などのサイトがあれば自分で学ぶことができますよね。今ある以上に増えていくとよいのに・・・と想うのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です